新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)
Top 最終更新日 2020/10/24

■ 201022: マスクの効果
東京大学医科学研究所などのグループが、ウイルスに対する効果を調べたところ。
 ゝ曚すむ側にだけマスクを着けた場合、吸い込んだウイルスの量は布マスクでは17%減り、一般的なサージカルマスクでは47%減った。「N95」と呼ばれる医療用マスクを隙間無く着けた場合は79%減っていました。
◆“瑤泙弔鮟个溝Δ砲世吋泪好を着けた場合は、向かいのマネキンが吸い込んだウイルスの量は布マスクとサージカルマスクのいずれでも70%以上減っていました。
 両方がマスクを着けた場合も効果はみられましたが、ウイルスの吸い込みを完全に防ぐことはできなかったということです。

参考動画:YOUTUBE

■ 200930: 液体とジェルタイプの除菌・消毒・手指洗浄用アルコールのエタノール濃度【国民生活センター】

■ 200907: 世界初、プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」の減少効果を実証【シャープのニュースリリース】
・ 空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」にプラズマクラスターイオンを約30秒照射することにより、感染価が90%以上減少することを世界で初めて実証しました。
・ 参考文献

■ 200904: 新型コロナウィルスに対する消毒薬などの効果【北里大学のプレスリリース】

■ 200824: 新型コロナウイルスに対するうがい薬の効果
# リステリン液は、エンベロープを有するインフルエンザウイルスを不活化させるため、SARS-CoV-2 にも有効と考えられる。グルコン酸クロルヘキシジンと塩化セチルピリジウム含有の洗口液は短時間でのウイルス不活化効果は低い。

■ 200717: 「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業」医療機関等の申請マニュアル【厚生労働省】

■ 200715: 医療機関への融資【独立行政法人福祉医療機構】

■ 200706: 新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業に関するQ&A(第3版)について

■ 200706: 新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。〜物品への消毒に活用できます〜【NITE】

■ 200525: 新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します。
https://www.nite.go.jp/information/osirase20200522.html
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)
アルキルグリコシド(0.1%以上)
アルキルアミンオキシド(0.05%以上)
塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)
の界面活性剤5種が新型コロナウイルスに対して有効と判断されました。
また、中間結果ながら、塩化ベンゼトニウム及び塩化ジアルキルジメチルアンモニウムが有望であると判断されました。

■ 200430: 代替え消毒薬品【nite】
・ 新型コロナウィルスに対する代替消毒方法の有効性の評価について
・ 検証対象となる物質の選定について

■ 200427: 歯科医師もPCR検査可能へ【日本経済新聞】
・ 歯科医が地域の検査所に赴くことを想定し、時限的・特例的な取り扱いとする。
・ 日本歯科医師会の見解

■ 200427: 「受動喫煙」が「睡眠の質を低下させる」ことで「睡眠時の歯ぎしり」を誘発する可能性を世界で初めて解明【日本の研究.com】
・ コロナとは直接関係ないが。

■ 200427: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について【厚生労働省】

■ 200427: 新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)【厚生労働省】

■ 200427: 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症)【厚生労働省】

■ 200427: 雇用調整助成金【厚生労働省】

■ 200427: 新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年4月20日暫定版)【国立感染症研究所】

■ 200427: N95マスク の 例外的取扱い について【厚生労働省】

■ 200424: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その14)

■ 200422: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その13)

■ 200410: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その10)

■ 200409: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その9)

■ 200317: Ciメディカルがマスクを寄付(歯科医師会経由で歯科医院へ)

■ 200317: 話はかわるが、日歯の会員のページに点数の早見表がアップされています。

■ 200317: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その4)

※ 以下、 「歯科診療における新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて」(令和2年3月4日厚生労働省医政局
歯科保健課、医薬・生活衛生局総務課事務連絡。別添2参照。) を単に「事務 連絡」という。

問1 事務連絡の「1」にあるように、慢性疾患等を有する定期受診患者等について、 歯科 医師が 電話や情報通信機器を用いて 診療し医薬品の処方を行い、ファクシミリ等で処方箋 情報 が送付される 場合、保険医療機関は、電話 等再診料、処方箋料を算定できる か。
(答) 算定できる 。 

■ 200317: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その3)

■ 200317: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その2)

■ 200317: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて

■ 200317: 新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け): 厚生労働省

■ 200317: 国内「新型コロナウイルス」患者の発生状況: 東洋経済オンライン

■ 200311: 厚生労働省通知: 新型コロナウイルス感染症が疑われる者の診療に関する留意点について  

・ 1.地域の各医療機関の外来に共通する感染予防策について
基本的に誰もがこの新型コロナウイルスを保有している可能性があることを考慮して、全ての患者の診療において、標準予防策であるサージカルマスクの着用と手指衛生の励行を徹底すること。なお、患者が発熱や上気道症状を有する等の場合であっても、2の検体の採取やエアロゾルが発生する可能性のある手技を実施しないときは、標準予防策の徹底で差し支えない。

・ 同患者の診察において上記感染予防策をとることが困難である場合は、最寄りの帰国者・接触者外来に紹介すること。

・ 応招義務について
患者が発熱や上気道症状を有しているということのみを理由に、当該患者の診療を拒否することは、応招義務を定めた医師法(昭和23 年法律第201 号)第19 条第1項及び歯科医師法(昭和23 年法律第202 号)第19 条第1項における診療を拒否する「正当な事由」に該当しないため、診療が困難である場合は、少なくとも帰国者・接触者外来や新型コロナウイルス感染症患者を診療可能な医療機関への受診を適切に勧奨すること。

■ 200311: コロナ関連サイト(厚生労働省)

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