Topics2001

 

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■ 平成13年

2001/11/22 医道審議会
2001/11/14 兵庫県宝塚市の歯科医師が歯科衛生士と助手にエックス線撮影をさせていた疑いで逮捕された。
2001/10/01 金パラ改定786円→867円
2001/07/12 医道審議会
2001/04/01 金パラ改定651円→786円
2001/01/01 老人医療の一部負担金が原則1割(月額上限3000円)へ、定額は1日800円(月4回まで)

■ 平成12年以前 

2000/11/17 医道審議会
2000/10/01 金パラ改定510円→651円
2000/08/00  平成12年度歯科医師国家試験問題漏洩事件
 
今年の春の歯科医師国家試験問題が漏洩、奥羽大学歯学部関係者による、口腔衛生学問題。
2000/04/18 歯科医師国家試験
 本年度の歯科医師国家試験の合格率の発表。歯科医師国試、史上最低レベルの合格率。
今年の合格率69・7%、昨年の合格率の83.6%
国公立では北海道大学が95.0%⇒徳島大学は75.9%
私立では福岡歯科大学が81.1%⇒松本歯科大学は36.6%
2000/04/12 医道審議会
2000/04/01 保険点数改正・技術料分2.0%UP・金パラXXX→510円・かかりつけ歯科医診療料の新設・即処が「充填」と「修復」に再構成。
2000/03/23 診療情報提供ガイドライン(日本歯科医師会)
 日本歯科医師会は、診療情報の提供について会員向けガイドライン(GL)を作成した。
 診療録の記載に際して
 1.診療を担当した歯科医師が診療の都度、診療行為の順に明確に記載すること
 2.診療の経過とそれに至る思考のプロセスを他者がわかるように記載すること――などを要請。
 開示請求には原則として応じなければならないとしたが、診療録に歯科医師の主観的印象などが記載されている場合には、要約書を交付するよう求めた。
1999/10/26  医道審議会
【医業停止6カ月】東京都足立区、医師(55)=法人税法違反【医業停止4カ月】東京都大田区、医師(68)=医師法違反【医業停止3カ月】千葉市稲毛区、医師(43)=業務上過失致死▽福島県会津若松市、医師(39)=同▽埼玉県春日部市、医師(37)=埼玉県青少年健全育成条例違反など【歯科医業停止4カ月】東京都国分寺市、歯科医(41)=歯科医師法違反【歯科医業停止1カ月】▽埼玉県川越市、歯科医(79)=診療報酬不正請求
1999/10/25  医道審議会
・恋人を恋人宅の浴室で溺死させ殺害し、懲役九年の判決を受けた歯科医師。→ 免許取消処分
・職員数が不足しているのに看護料等を減額請求せずに診療報酬を3億6224万円不正受給 → 医業停止3年
・保険金をだまし取るために患者10人と共謀の上、虚偽の入院証明書を作成した → 医業停止3年
・覚醒剤取締法違反 → 医業停止1年6ヶ月
・三年間で1億4000万円弱を脱税 → 医業停止6ヶ月
・無資格者に診療させた医師法違反 → 医業停止4ヶ月
・複数の少女に対する買春行為(青少年健全育成条例違反) → 医業停止3ヶ月
1999/07/29 歯間ブラシのサイズ表示6段階統一 (数字大=サイズ大) ブラシ工業協同組合
1999/07/01 老人保健の薬剤一部負担金が徴収不要となる。
1999/04/09  医道審議会
・勤務病院への物品納入に際して、200万円を超えるわいろを受け取った医師 → 医業停止6ヶ月
・取引業者の職員を患者に仕立て上げて約150万円の診療報酬を受け取った医師 → 医業停止4ヶ月
・窃盗罪 → 医業停止2ヶ月
・虚偽の死亡診断書を作成した医師 → 医業停止1ヶ月
その他医業停止処分、診療報酬の不正請求、公然わいせつ、青少年保護育成条例違反
1999/04/01 老人保健の一部負担金が日額500→530円へ
1999/04/00 カルテの電子保存に対して通知を出した。
1999/04/00 第25回日本医学会総会
 厚生省特別研究によると、医療機器(内視鏡)の消毒において、強酸水10秒浸漬法は、グルタールアルデヒド10分浸漬に匹敵する殺菌効果が確認された。緑膿菌はもちろんB型肝炎ウイルス(5倍希釈)でも効果が確認された。
1998/12/28 公正取引委員会 
 公正取引委員会は28日、静岡県の浜北市医師会が会員の広告活動を不当に制限していたとして、独占禁止法8条違反(事業者団体の機能活動の制限)で排除勧告した。併せて厚生省、日本医師会等に再発防止の指導を徹底するよう要請した。
公取委によると、会員が出す広告媒体や回数、看板の箇所数などについて同業団体による不当な規制への排除勧告は初めて。
勧告書によると、浜北市医師会は1995年に開催した総会で、会員による広告の媒体を定期刊行の新聞や雑誌等に限定、電車の車内広告等を禁止した。
広告時期は新規開業、移転等の場合に制限。看板掲示については自分の診療所などから1km以内で10ヵ所に制限していた。また、「健康相談の実施」についても広告の制限をしていた。
また、同医師会は
@入会時には会員2人の推薦が必要
A診療科目の増設には医師会の承認が必要
B公的料金が決まっていない予防接種などについても「慣行料金表」を会員に配布して実施させるーなどをしており、公取委はこれらは独禁法に違反する疑いがあるとして同医師会に警告した。
医療法で診療所や病院などの「絶対治す」など誇大な広告は認められていないが、広告回数や媒体については規制されていない。
1998/11/18 労働者の人材派遣を原則自由化する改正労働者派遣法の政令によると、医師、歯科医師、病院薬剤師、保健婦・士、助産婦・士、看護婦・士、歯科衛生士、診療放射線技師などが人材派遣の対象から外れる。
1998/11/16  医道審議会
・病院の医師や看護婦数などを水増しして約8億3000万円の診療報酬を不正請求していた医師 → 免許取消
・準強制わいせつ罪 → 免許取消
 (刑法178条準強制わいせつ罪、人の心神喪失若しくは抗拒不能に常じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をし、又は姦淫した者は、前2条<強制わいせつ、強姦罪>の例による。)
・詐欺罪及び診療報酬の不正請求 → 免許取消
・その他医業停止処分、所得税法違反、青少年保護育成条例違反、診療報酬の不正請求、収賄、覚せい剤取締法違反
1998/10/27 青森地裁判決 青森の薬剤師会で会員を強制的に自民党員としたことに対する慰謝料請求訴訟に対して、1名あたり50万円の支払を認める判決が下った。
1998/10/20  医道審議会
・殺人及び死体遺棄罪 → 免許取消
・監禁罪 → 免許取消
・監禁罪 → 免許取消
・診療報酬の不正請求2億7899万4595円 → 医業停止2年
・その他医業停止処分、診療放射線技師法違反、覚せい剤取締法違反、相続税法違反、詐欺未遂ほう助
1998/10/05 鹿児島地裁 全国の歯科医師10名が日歯連盟(政治連盟)の「入退会の自由」を求めて鹿児島地裁に訴訟を提起した。
1998/04/01 保険点数改定・技術料分1.5%UP・「継続的歯科口腔衛生指導料」「齲触多発傾向者に対する齲触の再発抑制の評価」の新設
1998/03/20 厚生省見解
(1) 患者の求めの有無に係わらずカルテを文書により開示する方向とする。開示内容は、カルテの他、検査記録・看護記録などを含み、開示者は患者本人の他保護者・後見人・親族も含む。
(2) エイズ問題をふまえ、カルテの保存期間を5年より延長する方向。
1997/09/01 社保本人の一部負担金1→2割へ・老人保険一部負担金(1日500円×4へ)薬剤一部負担金導入。
1997/04/01 保険点数改定0.75%UP(消費税3→5%UP分の補正。)・レセプト用紙A4版へ。用紙の種類併合。(一般・加算・老人)・「薬剤情報提供料」「小児の齲触治療後における継続管理の特定療養費」「有床義歯長期調整指導料に咬合機能回復難度加算」の新設
1996/10/30  医道審議会
偽装交通事故による約二億八千万円の保険金詐欺事件をめぐり、うその診断書を作成し二百万円を謝礼として受け取った医師 → 免許停止三年
1996/04/01 保険点数改定・技術料分2.2%UP・「補綴物維持管理料」の新設・歯周治療の組み替え(P基管・P基検・P精検)
1994/04/01 保険点数改定・技術料分2.3%UP
1992/04/01 保険点数改定・技術料分2.7%UP・前装冠単冠保険導入。
1990/04/01 保険点数改定・技術料分1.4%UP
1989/04/01 保険点数改定・技術料分0.32%UP・消費税3%導入分の補正。
1988/04/01 保険点数改定・技術料分1.1%UP
1986/04/01 保険点数改定・技術料分1.5%UP・前装冠Br保険導入。
1985/04/01 保険点数改定・技術料分2.5%UP
1984/09/01 社保本人の一部負担金(1割)へ
1984/04/01 保険点数改定・技術料分1.1%UP
1983/04/01 保険点数改定・技術料分0.02%UP
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