リンク&著作権

 

最終更新日 2014/05/03 DscyOffice Top
当サイトの御利用上の注意  
著作権について リンクについて 報道記事などに対するリンク  

★ DscyOffice(http://dscyoffice.net/)へのリンクについて
 DscyOffice(サブドメインを含む)内の全てのページへのリンクは自由に行えます。ただし、一部のページ(フォルダ)に対しては、直リンク(アクセス)不可の設定にしてありますので、指定のページ経由でアクセスして下さい。 → 直リンクや・直アクセスを排除するためには、このようにサイト側で対応すべきと考えます。

★ 著作権法

(保護を受ける著作物)
第六条  著作物は、次の各号のいずれかに該当するものに限り、この法律による保護を受ける。
一  日本国民(わが国の法令に基づいて設立された法人及び国内に主たる事務所を有する法人を含む。以下同じ。)の著作物
二  最初に国内において発行された著作物(最初に国外において発行されたが、その発行の日から三十日以内に国内において発行されたものを含む。)
三  前二号に掲げるもののほか、条約によりわが国が保護の義務を負う著作物

(権利の目的とならない著作物)
第十三条  次の各号のいずれかに該当する著作物は、この章の規定による権利の目的となることができない。
一  憲法その他の法令
二  国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人(独立行政法人通則法 (平成十一年法律第百三号)第二条第一項 に規定する独立行政法人をいう。以下同じ。)又は地方独立行政法人(地方独立行政法人法 (平成十五年法律第百十八号)第二条第一項 に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
三  裁判所の判決、決定、命令及び審判並びに行政庁の裁決及び決定で裁判に準ずる手続により行われるもの
四  前三号に掲げるものの翻訳物及び編集物で、国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が作成するもの

★ リンクについて

 現在のインターネット関係の法律関係者の通説では、「リンク元の承諾は不要」とされています。それは、「TopPage」であろうが、「個々のページ」であろうが同じ事です。

 もちろん、「リンク禁止」と標榜するサイトの趣旨に異論を唱えるものではありません。もし、私が運営するサイトでそのような問題が生じた時には、然るべく対処(削除)することは言うまでもありません。しかし、「リンク禁止」という趣旨が、そもそもインターネットの最大の利点に反することですので、本来「リンクを貼ろうとする人に対して、リンク禁止を表明」するよりも、「metatag」や「.htaccess」などの利用により充分実現できることと思われるので、そういった対応が望ましいでしょう。実際、このサイトにおいても一部のデータに関してはそのように対処しております。

 という趣旨で原稿を記載していますので、当サイトの内容に、「著作権法」上の問題があったり、「リンクをして欲しくない」などがございましたら、以下まで御連絡いただきたいと思います。 > 連絡先

★ 報道記事などに対するリンクについて

# 各社共通の取扱い
@ 「リンク先の会社などのテキスト表示」を行うこと。
A フレーム内のリンクは不可(これは当たり前なんですが)。

■ 以下の記載の説明: 「×:不可」「?:記載の無いもの」

報道機関等 確認日 リンクに関する取扱い 個々の記事へのリンク リンクの連絡  
厚生労働省: www.mhlw.go.jp 081115 @ 厚生労働省ホームページへは、個々の記事(情報)を含めてリンクフリー。ただし、「リンク制限のあるページ」は除く。
A リンクの際は「許可」「連絡」は不要。
不要  
asahi.com 081115 @ 原則として自由(ただし、フレーム内などは不可)
A リンクを張った際は、そのホームページの内容とアドレス及びリンクの趣旨、お名前、ご連絡先、などを記載して連絡。
? 必要  
読売新聞(YOMIURI ONLINE) 081115 @ ヨミウリ・オンラインへのリンクは、原則として自由だが、個別記事へのリンクは原則として禁止。
A リンクを希望する人は、「知的財産担当」へ連絡。
× 必要  
Yahoo! JAPAN(News) 081115 @ Yahoo!ニュースの各ページへのリンクは、通常のテキストリンクで、別ウィンドウを立ち上げる形ならば可。 ? ?  
NIKKEI NET(日本経済新聞) 081115 @ NIKKEI NETのフロントページや各コーナー、特集のトップページ、専門サイトなどへのリンクは原則として自由。「リンク先一覧」に「リンクが自由な主なページ」が掲載してある。これは各コンテンツのTopPageとなっており、個々の記事へのリンクは可とはされていない。
A リンクを張った場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載して連絡。
× 必要  
47News 081115 @ 47NEWSは原則的に「リンクフリー」です。
A 各ページの記事、テキスト、資料、写真、グラフィックス、データ等に対して直接リンクする方法(「ディープリンク」)は禁止。
× ?  
ZAKZAK(産経新聞社) 081115 @ 「利用規約」を読んで見たが、特にZAKZAKに対するリンクの貼り方などの断り書きは無いようだ。他のページにあるかは不明。 ? ?  
フジ産経ビジネス
CBニュース(キャリアブレーン) 081115 @ 医療・介護情報CBニュースへのリンクは原則として自由。フレーム内のリンクは不可とは書いてあるものの、個々の記事へのリンクを不可とは書いていない。 ? ?  
毎日.jp(毎日新聞) 081115 @ 各記事へのリンクも含めて原則的に可のようだ。 ?  
goo ニュース 081115 @ 調べた範囲では、特にリンクに関する記載は無いようだが、、、。 ? ?  
時事ドットコム 081115 @ 時事ドットコムのトップページにリンクを貼ることは可能だが、個々の記事に対しては「許諾申請」が必要。 ?  
日刊スポーツ 081115 @ TopPageへのリンクに限り可。
A リンク希望者は、メールで一報。
× 必要  
ゲンダイネット 081115 @ 「ゲンダイネット」へはリンクフリーだが、リンク先は下記のページに限定。
「ゲンダイネット ( http://gendai.net/ )
・ 携帯版ゲンダイネット ( http://k-tai.gendai.net/ )
・ ゲンダイオンライン ( http://e.gendai.net/ )
・ 芸能!特ダネ! ( http://gendai.net/geinou/ )
・ ゲンダイネット競馬 ( http://gendai.net/keiba/ )
・ おやじのゲンダイ> ( http://gendai.net/oyaji/ )
A リンクの報告が必要。
× 必要  
マイコミジャーナル: journal.mycom.co.jp/ 081115 @ マイコミジャーナルへのリンクは原則として自由。個別の記事に対するリンクの制限や、リンク指定ページの記載は無いようだ。 ? ?  
IT Media: www.itmedia.co.jp 081115 @ 画像に対するリンクは不可とは書いてあるが、個々の記事へのリンク不可とは書いていない。ただし、「第三者が著作権を有し、記事へのリンクを禁止している」場合には不可。 ? ?  
インフルエンザ情報(中外製薬) 081117 @ リンクの際はインフルエンザ情報サービス 事務局まで、「電話」「Fax」で事前に連絡。E-mailなどは不可のようだ。 ? 必要  
国際News(AFPBB):  131002 @ 国際News(AFPBB)へのリンクは原則として自由。
A AFPBB Newsへのリンクである旨を明記してください。
記載無 記載無  
J-CAST:  081119 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
気象庁 081119 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
ウェザーニュース 081119 @ TopPageへのリンクはフリー。 × ?  
ニュース速報ドットコム 081119 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
最新Internetニュース 081119 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
WAM NET 081119 @ WAM NET(ワムネット)へのリンクにつきましては自由に利用していただいて構いません。(トップページだけでなく、個別のページへのリンクについても、リンクは自由です。) 不要  
InfoseekNews 081122 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
livedoornews 081122 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
スポーツ報知 081122 @ トップ・ページへのリンクに限り、承諾しています。
A 個別の記事、ページへのリンクは原則としてお断りします
× 必要  
NHKオンライン 081122 @ リンクについての記載は見あたらず。 ? ?  
日テレNEWS24 081122 @ リンクはトップページのみにお願いします。 × ?  
国立感染症センター 081202 @ 当センターホームページへのリンクは、 原則として自由です(リンクフリー)。 ? -  
STV札幌テレビ放送 090117 @ STVサイトへのリンクは、原則フリーとなっております。      
【医療介護CBニュース】 090121 ★ リンクについて
医療・介護情報CBニュースへのリンクは原則として自由です。
下記の注意事項をご了承いただいた上でご利用ください。
★ 注意事項
1.営利目的でのご利用はお断りいたします。
2.弊社ホームページへのリンクであることを明記してください。
3.弊社ホームページが他のホームページ中に組み込まれるようなリンクはしないでください。
4.弊社側の社会的信用が損なわれる、経済的損失が生じる、記事内容や編集意図が損なわれる、などの場合は、リンクをお断りする場合があります。
     
Web東奥 090131 ★ 個別のページへのリンクは不可 ×    
JanJan 090225 ★ リンクによって当社の(1)社会的信用が損なわれる(2)経済的損失が生じる(3)記事内容や編集意図が損なわれる(営利目的に利用されることも含む)、と判断される場合は、お断りすることがあります。 努力義務  
           
           

以上。詳細は各サイトにて御確認下さい。

★ 著作権について

(1) Aというサーバから発信された情報Bを、Cが自己のPC内に複製として保存することは、著作権法上の「複製権」を侵害するか?
著作権法改正で「公衆送信権」を追加。つまり、複製を作成しても、それを公衆に送信しなければ、著作権法上問題は無い。

(2) 著作権法における著作権とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とあり「単なる事実」はその対象外である。

(3) 著作権の例外
@ 著作権が切れているもの。
A 法令、通達、裁判所の判決など。
B 官公庁の資料など(但し、転載禁止などと記載がある場合には不可)
C 引用の要件を満たしていないもの。

(4) 引用の要件
@ 明瞭区別性: 文章の中で、自己の文章と、引用した文章とを「 」などの方法で明瞭に区分していること。
A 主従関係: 文章の構成で、自己の文章が主で、引用した文章が従であること。
B 出所明示義務: 出典を明記すること。
* 引用禁止という断りがあっても、それは効力を持たない。

【参考資料】 ネットワーク上の著作権について(日本新聞協会)抜粋
・ 利用者の側が、情報をどのような形で利用しようとしているのか、動機も、利用形態もまちまちなため、新聞・通信社としても、個々の事情をうかがわないと利用を承諾していいものかどうか、一般論としてだけでは結論をお伝えすることはむずかしい側面もあります。リンクや引用の場合も含め、インターネットやLANの上での利用を希望されるときは、まず、発信元の新聞・通信社に連絡、ご相談をしていただくよう、お願いします。

統計表示