喫煙者を採用しないことの是非
Top 最終更新日 2018/05/12
   

■ 180512: 喫煙者を採用しないことの是非

某IT会社が、「喫煙者を採用しない」としたことについて、J-CASTニュースが厚生労働省の就労支援室に平成30年5月1日に取材したところ、「職業安定法など法律上の問題はありません。ただ、憲法22条で職業選択の自由を保障していますので、一律に喫煙者だから応募不可とはできません。客にタバコの煙が嫌われる、分煙設備の設置費用がかかる、企業が責務として健康増進に取り組む、といった合理的な理由があれば、差別などには当たらないと考えています。」とのこと。

※ つまり「応募不可」はまずいが、「不採用」は可能と言うことでしょうね。しかし、せっかく申し込んでも採用されないんだったら、最初から「応募不可」の方がわかりやすい。ところで、それなら就職戦線の「学校指定」はどうなるんだ?

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