昔話
Top 最終更新日 2019/08/27

■ 昔話

 ,爐〜し、むかし、パノラマの点数は600点台だったとさ。

◆,爐〜し、むかし、青本のページ数は500頁なかったとさ。

 むか〜し、むかし、デンタルサウンドチェッカーやレジン表面滑沢化法なんて点数があったとさ。あれは、なんだったんだろう。

ぁ,爐〜し、むかし、6月に点数改正が行われたことがあったとさ。たしか、予算が3月までとおらなかったからだったかな。

ァ,爐〜し、むかし、インレーの点数は面数単位だったとさ。レセプトに、MODBLのインレーがワンサカ出たとさ。

Α,爐〜し、むかし、コアの点数はなかったとさ。そのかわりGPの点数があったので、せっせとカルテにGPと書いたとさ。

А,爐〜し、むかし、点数改正で10%を超えるアップはあたりまえだったとさ。まあ、時代も時代。

─,爐〜し、むかし、医療費に占める歯科の割合は10%だったとさ。最近はたしか、7%台だよなぁ。どうなっちゃったんでしょう。

 むか〜し、むかし、パソコンはDOS起動だったとさ。一太郎やExcelは高くて手がでないので、アシストワードやアシストカルクを使ってました。そして123。123は今ももらったます。

 むか〜し、むかし、レセプトは紙に印刷してましたが、プリンタはドットインパクトだったとさ。印刷はうるさいし、連続紙を切り離すのが面倒だったなぁ。もっとも、開業した当時は手書きだったので、月末が憂鬱だったなぁ。

 むか〜し、むかし、うちの医院の会計帳簿は手書きだったとさ。いやぁ、計算が合わないと大変だった。たしか、確定申告書を作るのに1週間くらいかかったかなぁ。会計ソフトの導入と、自作の決算申告アプリのおかげで、いまは数時間で申告書が終了。もっとも、その大半は決算書や申告書に手書きで写す手間なんだが、これなんとかならんかなぁ。どれ、今年も口座入力の準備をしないと。普段は、現金出納帳しかつけてないし。

 むか〜し、むかし、技工物の何割かは自分で作っていたもんだ。従って、電気炉も鋳造器もあったが、いつしか技工をしなくなって、電気炉は焼き芋専用機になったとさ。そして、いつしか電気炉も鋳造器も撤去して、物置場になっているとさ。

 むか〜し、むかし、ゴルフや釣りによく行ったもんだ。それが、いつしか引きこもり族になったとさ。すべてはパソコンが悪い!アマゾンなんか、このところ毎日のように来るし。今日も来るなぁ。伊藤園の青汁。なんか、最近は青汁マニア。セブンのこれが好み。

※ まぁ、私も昔話を語る年になったなぁ。最近、プチ年金生活者なんで、十分年寄りだよな。国民年金基金も一部支給されてるし、3年間勤務医をしていたときの厚生年金も支給されてるしなぁ。まあ3年間ぶんですからわすかですけどね。それでも、毎月おもちゃが買える。 

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