非上場企業の配当金の課税
Top 最終更新日 2019/08/16

■ 非上場企業の配当金の課税

# 上場株式等の配当所得については、総合課税によらず、申告分離課税を選択することができる。

# 総合課税の申告における配当控除

 ,修稜分の課税総所得金額等が1千万円以下の場合
  配当控除の額=イ+ロ
イ 配当所得の金額×10%
ロ 証券投資信託の収益の分配金に係る配当所得の金額×5%

◆,修稜分の課税総所得金額等が1千万円を超え、かつ、課税総所得金額等から証券投資信託の収益の分配に係る配当所得の金額を差し引いた金額が1千万円以下の場合
  配当控除の額=次のイからハの合計額
イ 配当所得の金額×10%
ロ (証券投資信託の収益の分配に係る配当所得の金額のうち、課税総所得金額等から1千万円を差し引いた金額(A)に相当する部分の金額)×2.5%
ハ 証券投資信託の収益の分配に係る剰余金の配当等に係る配当所得の金額のうち(A)を超える部分の金額×5%

■ その他詳細: https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1250.htm  

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